2021年の年末、コロナも心配だが高齢の両親も心配…ということで兄弟が集まることになり、お母さんがひとり帰省することになった。実に2年ぶりである。

もう冬休みで子供はずっと家にいる。お母さんがいない3日間を父だけで乗り切るしかない。ヒゲの生えた方のママとして祭を開催することにした。

ルール

  1. 毎日しっかりハミガキをする
  2. 毎日ちゃんと着替えをする
  3. 出したおもちゃを片付けてはいけない

実にシンプルなルールである。宿題とか食べ残しをするとか起きるのが遅いとか、そういうのは一切どうでもいい。何をしてもいい。ただしこの3つのルールに抵触するとヒゲマッマが激怒する、そういう祭が始まった。

ちょうど鬼滅の遊郭編も始まり子どもたちが盛り上がっている。あと鬼滅フォントがAdobeから公開されたので必殺技カードを3枚作った。お父さんのパワーがたまると祭のどこかで必殺技を撃ってくる。

ちなみに鬼滅全巻は近所の小さい本屋にあったので奥さんが全部買ってきた。2回読んだ。

初日の朝から人生ゲームを出して遊んだ。1〜2時間くらい遊んだが、片付けできないのでいきなり部屋が狭くなる。片付け禁止の制限にビビって、普段おもちゃを出しては片付けない子どもたちが、そもそもおもちゃを出さなくなった。

夕飯は面倒くさいので回転寿司に連れて行った。

2日目はプラバンを作ったり絵を描いたりして遊んだ。もうリビングに遊ぶスペースが無くなってきた。

夕飯は面倒くさいのでまた回転寿司に連れて行った。

スーパーに買い出しに行った時に壱の型を使ってみたが、子どもたちはなんか遠慮して3つずつくらいしか買わなかった。

ランチは久しぶりにピザ屋にした。出遅れたのでピザが売り切れていてパスタになった。

子供が小さい時にはよく来ていたが、最近はなかなか来れない。

最終日はesaハウスでルービックキューブを遊ばせてもらった。最終日だけはお母さんが帰ってくるので掃除を許可して、きれいな部屋でお出迎えをした。お疲れさまでした。