最近こんなのばっかりだなと思いつつ…。

先日バイクで実家に帰った際、地元の潮見公園に遊びに行った。展望台から備え付けの双眼鏡で眺めを楽しんでいたら、公園の名前にもなっている海の方角の視界が悪くなっていた。原因は、隣接して生えている木が展望台の高さまで伸びてしまっていたこと。
ちょうど朝の散歩で登ってきたおじさんとその事を話していて、役所に投書しようか、という流れになった。それで先週くらいに本当にメールを出しておいたら、昨日返事が来ていた。こちらが送った内容は「観光客のために自然に手を入れるのも変な話だと思いますが、海が見える方角の木の枝を、少し払ってもらえると嬉しいです」というような感じ。

役所の返信によると、「この内容の連絡はよく受けていますが、この場所は公園区域外で、瀬戸市になります。市としては要望にこたえるため、土地所有者に理解してもらえるよう努力しています」との事だった。意外すぎる回答にビックリ。
公園には週末の早朝に行ったけど、小さい子供連れの家族がちらほらと来ていた。「海の見える公園」として遊びに来てたらガッカリするだろうな…と思うので、多治見市には是非ともがんばって欲しい。