そうだ、奥多摩に行こう

正月実家ランニング

2016年1月04日

Festive500のせいで年末が活動的になるので、正月食っちゃ寝しているとすごく罪悪感を感じるようになる。ので、去年も帰省中にジョギングした。地元には年に1回しか帰ってこなくていろいろ散策したいけど、車でまわっちゃうと細かいところが見れないし、自転車があればいいけど置いてないし、無難にジョギング。

の前に実家ダイジェスト。


電車好きの我が子のために、2〜3年前に弟が作ってくれた改札。ダンボールにペイントして、表示部分はパソコンで作成→シールに印刷するとか手が込んでいる。Suicaも作ってくれていたが、今年は持ってくるのを忘れたので本物のSuicaを貸して遊ばせていた。


畑でにんじん掘り体験もした。



子どもと家の周りを散歩していたら古いスチール缶が落ちていた。デイリーポータルZでこの手のものを探しに行く記事があったけど、ウチの近所には普通に落ちていた。
奥多摩の山で昭和のゴミを発掘してきた - デイリーポータルZ:@nifty

記事を見ると奥多摩で拾ってきたらしい。また岐阜の実家と奥多摩がリンクしてしまった。


両親の墓を見に行く


両親はまだ健在だが、墓の場所はもう買ってあるらしい。今年初めて祖父の墓参りをして、その時に祖母から「この場所は昭和47年くらいにもう買ってあった。こっちは下の叔父さんが入る所」と教えてもらい、そんな昔にもう墓の場所買うんだ…と思っていると母が「うちのもあるよ」と教えてくれた。全く知らなかった。

場所を聞くと「上田くんとか大野えみちゃんちの裏」と言っていたので、ジョギングがてら見に行ってきた。上の写真のどこかに場所があるらしい。俺も死んだらここに入るのか?うちの奥さんなんか岩手出身の東京ぐらしで岐阜に全く縁がないしどうするのか?東京生まれのうちの子が花生けに来たりするのか?と疑問は絶えない。

東京の中央線に乗ると、優先席の上に「新宿駅前徒歩5分の共同墓地ビル」みたいな広告がよく出ている。女の子がピアノ弾いてるやつ。あれはあれで結構謎というか、都市型というかSFじみてて不思議な気持ちになる。

花見したことがある神社に寄る


下から見る分には雰囲気があって良いが、上に登っても何もない。見晴らしもいまいち。

小学校入口


入り口にある工場がなぜか公文式になっていた。


この激坂は何%なんだろうか…と思うようになった。


小学1年生用の、地区ごとに分かれて集まる場所。地区名が少し増えているが30年前と同じだった。


建物も変わっていない。学校って丈夫なのね。


町役場があった場所に変な建物が見えたので寄ってみると、日本タイル館という建物を作っている最中だった。この辺(多治見市笠原町)はタイル生産で有名だけど、今どきはタイルを使った建物も減ってきて斜陽気味。主に手間とかのコスト面で使われないんだろうけど、タイル自体は丈夫で劣化しないし、たしか断熱とか放熱とかの機能性タイルも作ってたと思うので、面白いものを展示してくれると良いですね。

そういえば中央公民館の地下にも似たような展示スペースがあったと思うけど、あれの移転とかなんだろうか。