Flickr badgeというブログパーツを設置していたら、::::::STOPN’ LISTEN::::::というサイトのAboutページで、ちょっと挙動の違うFlickrの写真を発見。flickr-search.jsというファイルでFlickrの写真を表示しているようだったので、このファイルの配布元を調べたらITproの連載が出自だった。
第2回 JavaScriptからFlickr APIで画像検索:ITproを見ながらAPIを触っていたら、引数sortの値にランダム等がなく、取得する写真は何らかの順にソートされているらしい事がわかった。取得できるファイルの上限は100枚なので、100枚以上ある自分の写真の中からランダムにn枚取得する方法はまだわからない。
・・・とここまで進めてみて、自分のブログに使うだけならFlickr badgeで間に合うので、この問題は後回し。APIが触れただけでも良しとしよう。

ちなみに、APIを使った写真のサムネールの方が表示が速く見えてたのもあって検討してたけど、これだと毎回同じ写真を表示するので、2回目以降はキャッシュされてそう見えただけだった。キャッシュをクリアするとバッジと同じようにもたつくので、今回の自分のニーズにはバッジの方があっていた模様。