近所のアクセスポイントを探す(三鷹編)

2008/05/24
20:10

引越し前にも調べたけど、よくわからないままだったので改めて。

公衆無線LANはタダで使えるものだと思ってたら、契約しないと使えないものもあるんだとさっき知った。マクドナルドやドトールなんかがそれ。そ、そうだったのか…。東八牟礼マックも無線LAN入ってたのに残念。(でも電源は貸してくれるかも←前電話したら無いと言われたけど)

じゃあ無料で使えるモノはと探してみると、FREESPOTなら大丈夫そうだった。ここで三鷹を調べてみると、リトルスターレストランというところがいちばん近くて良さそうだった。ブログがかわいいので好印象。近々行ってみる。

ちなみに実家の多治見市はどうなのかなと思い見てみたら、なぜかながせ通りという商店街が入ってた。これは商店街全体で使えるって事?しかも24時間?謎だ…。

無印の樹脂製おたま

15:00


こんな感じの黒い樹脂製のお玉。テフロン加工の鍋を使うとき、ステンレスお玉だとコーティング削れそうで嫌だなぁと思って買ったわけだが…、


テフロン加工と同じ色だったので、見事にマッチしてしまった。こうなる事を考えてデザインしたんだろうか…と感動した。

大きさは二つあって、小さい方を愛用中。
無印良品ネットストア[ナイロン樹脂お玉・小約直径7cm、柄21cm]

引越し時の費用を計算する「おうちを決めたい」を公開

2008/05/19
1:58

引越し時にかかるお金や、2年住んで更新料を払うところまでにかかる金額をシミュレートするサイトおうちを決めたいを公開しました。詳しい事はこっちに書いたので、気になる方は参照してみてください。


フレームワークはどれを使うか迷ったんですが、簡単でとっつきやすいと評判のCakePHPを使いました。gihyo.jpで連載が始まってたり、フォーラムの雰囲気が良かったのも選んだ理由です。

制作期間は一週間。やはりまだ慣れていないので、本やリファレンスと首っ引きで進めました。それでも一から作ると思えばずいぶん楽できました。フレームワークって偉大だ。

まだPHP自体あやしいもんですが、参考にしたCakePHPガイドブックがもの凄く丁寧に書かれていたのでなんとか形にする事ができました。もっとすみずみまで読んで理解していきたいです。著者の方々ありがとう!

ちなみに、先月作ったFREEPAPER [f-dex:エフデックス]のバックナンバーリクエストも、裏側でCakePHPが動いています。

今回詰まったところは

  • 携帯のセッション周り(hiddenやgetで渡すの知らなかった)
  • そもそもセッションの仕組み自体
  • 携帯用に使ったwebservicesとcomponentの使い方
  • webservicesを使ったときのルーティング

などなど。
CakePHPの作法もまだ飲み込めてなかったりControllerに全部書いちゃったりしてるので、公式のリファレンス、本、フォーラムなんかをじっくり見直したい。今ならもう少し理解できるはず。

再読する自分用ブックマーク

  1. CakePHP プログラマーズ リファレンスガイド
  2. フォーラム - CakePHP Users in Japan
  3. CakePHP修行! アーカイブ | IDEA*IDEAakiyanさんのつっこみもちゃんと読む)
  4. 連載:CakePHPで高速Webアプリ開発|gihyo.jp … 技術評論社
  5. CakePHP | Shin x blog
  6. はてなブックマーク - タグ cakephp

Tracに既存のリポジトリを追加

2008/05/12
11:23

Tracではプロジェクトごとにリポジトリを分けた方がいいらしいので(Trac開発元のEdgewallのサイトもそうなってる)、今まで使ってきた全部入りのリポジトリを移行する。
環境はWindowsXP上のTracLightning、ローカルのみで動かす予定のもの。

  1. 既存のリポジトリを確認
  2. svn-admin dump path/to/repository_dir > dumpfile_name でリポジトリを書き出す
  3. C:\TracLight\projects\svn にプロジェクト名のフォルダを作る
  4. 作ったフォルダに対して svnadmin create /path/to/project_dir で新規リポジトリ作成
  5. 作ったフォルダに対して svnadmin load /path/to/project_dir < dumpfile_name で既存のリポジトリ(全部入り)を読み込む
  6. 読み込んだリポジトリ内の、対象プロジェクト以外のフォルダを削除
  7. C:\TracLight\projects\trac にプロジェクト名のフォルダを作る
  8. 作ったフォルダに対して trac-admin C:\TracLight\projects\trac\project_dir initenv
  9. プロジェクトの名前などを適当に入力
  10. リポジトリのパスに、先ほど移行させたフォルダを指定
  11. テンプレートは適当に指定して処理開始→Congratulations!
  12. プロジェクト一覧(http://localhost/trac/)を開くとアップグレードしてくれとエラーが出ているので、trac-admin C:\TracLight\projects\trac\project_dir upgrade とする。

全部入りのリポジトリだとルート直下に各案件ごとのフォルダに分けてあると思うので、泥臭いなぁ…とおもいつつポチポチ削除。でも案件の数だけこの作業しなければならないので、多いと大変そうだ。

ついでに、XAMPPとTracが共存できるように変更した。片方のApacheのポートを変えればいいらしい。
TracLightning(Trac月)とXAMPPの共存 - 三日坊主 日記

ついでにバックアップも取れるようにした

ここを参照した→[trac][windows]TracLight のバックアップ (tsucchi’s tech note)
そのまま使えるので助かりました。ありがたやありがたや…
これで一安心かな。

ついでにTracとXAMPPをサービス起動にした

XAMPPは普通にソフトのコンパネから。Tracの方はC:\TracLight\bin\install-service.batをタスクスケジューラに追加(システム起動時)。

macminiでTrac

2008/05/8
16:44

とりあえず動いたものの、ログインしようとしたら500internal server errorで止まってしまった。エラーメッセージにリンクが張ってあったけど、CGIだったらこっち、Python使ってたらこっち、というようなメッセージ。どっちで動いてるかわからなかったけど、MacPortからTracをインストールしたときにPythonも入ったような気がしたので後者を読む。mod_python有効にしてねとあっていきなりこれがわからなかったので(どこに入ってるかわからない)挫折。敷居が高いんじゃーー!

大人しくwindowsでやってみる。

5/10追記

諦めたら人生終わると安齋先生も言っているので、諦めず続行。
ログイン時のエラーはベーシック認証をつけたら出なくなった。参照→ぼくの備忘録 | tracでログインすると、こける件(解決)

ただ、認証の付け方が特定のプロジェクトだけになってるっぽいので(Apacheの設定がまだよくわからない)、まだ実用には使えない。もっと触ってみる。

11:48

svnのメッセージが文字化けしてたorz ここみて対応。→[J] MacPorts でインストールした Subversion でメッセージが文字化け - Jamz (Tech)

5/11追記

不明点が多すぎるのでmacnini側は一旦保留。windowsに入れてあるTracLightでTrac自体に慣れることにした。Apacheの設定ファイルとかも見慣れてきたので、このまま覚えてしまおう。

MacPortsでインストールする手順の公式ドキュメント→TracOnOsxMacPorts – The Trac Project – Trac

MacminiにMacPortインストール

12:13

元々macminiにTrac入れようとして・・・

  1. インストーラじゃなくコマンドラインからのインストール例ばかり出てきた
  2. fink、MacPortなどを使うと簡単そう
  3. MacPortの方が良さそうなのでインストール
  4. あちこちのブログを読んでコマンドを入れたり消したり
  5. Tracのインストールが途中で止まる
  6. MacPortをアンインストールして入れなおし
  7. とりあえずwgetをインストール(最初失敗した)
  8. wgetインストール完了←いまここ

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