物事を覚える手順
2007/05/27
1:21
道を覚えるとき、1回目は分かっている目印と目的地だけに集中して進むのであまり大した情報は覚えられない。2回目以降同じ道を使ったとき、「道沿いにあんな店があったのか」「○○街道と交差してたのか」といった情報を記憶できる。
一度目は全体像を把握する方に集中するため、最低限必要な情報以外は捨てている。
本を読むときも同じで、1回目は全体を通して何が書いてあるかを見るために読む。読み辛いところは飛ばすし、眠くなって読めなくなったらページに書いてある文字を「見る」だけにしてさっさと進む。
2回目以降に丁寧に読み進めて、理解を深める。
というような話をさっきしていて、大勢の人に会う機会があったとき覚えられる?と相手に聞いたら、「人の名前を忘れたら失礼だし、覚えなきゃと思うから緊張するし、その場から離れたくなる」と言う返答をいただいた。
話の流れ的に道や本の内容が人に代わるだけなので、返ってきた答えを聞いて気が抜けてしまった。
html要素とbody要素に背景画像を指定するとCPU使用率が上昇
2007/05/23
23:47
1つの文書でhtml要素とbody要素の両方に背景画像を指定すると、その文書を開いたときにブラウザのCPU使用率が非常に高くなり、アプリケーションを操作できなくなる場合もある。
http://cssbug.at.infoseek.co.jp/detail/mozilla/b083.html
HTML要素に画像付けられたんか!と感動した矢先にこんな物を見つけてしまった。
アパシーになっちまうぜ。
分からなかった事を理解していっている自分
16:40
「分からなかった事を理解していっている自分」を自覚していないと、良い指導者になれないだろうな。才能のあるプレーヤが才能のある監督とは限らない、というのはここにありそう。指導者になるつもりは無いけど。
でもがむしゃらに進んでるときって、そんな事考えてられないんだよなぁ。
3歩進んで2歩下がるか、3歩進んでもう1歩進むか、みたいな感じだろうか。
ええい、俺は一呼吸入れてから「何故そうなるか」と考える!
「何が分からないのかが分からない」状態を抜けなくては
2007/05/22
14:13
自分が問題の真ん中から見ている感じがしたら、問題の全体像を見るように問題点を列挙して眺めてみる。眺めているうちに俯瞰して見えてくるようになるので、その状態をなんとか維持する事。問題の渦中に引きずりこまれないように注意。
「分からない事(点)が分かっている」状態にすること。
具体的になっていれば対策が取りやすい。
合言葉は「何が問題か?」
あああ
2007/05/21
22:40
調べに調べつくして、
他の人がもうやっていることだったのかと落胆して
何も始めずに終わる人もいる。
何も知らずにトップに躍り出る人もいる。
小野和俊のブログ:知識が摘み取る創造力の芽
最近は調べに調べつくして、
他の人がもうやっていることだったのかと知る所からスタートする方が多いかな。
ちょっと諦め入っているように見えるのは、熱を上げすぎた後の落胆が辛いから。いつも逃げ道が欲しい弱い俺。
「図書館に訊け」を読んで妙に納得した、と言うかほっとした。
私たちは、過去の学術的な成果を「引用」し、過去の業績に「借景」しながら、新しい創造をつけ加えていく。学術研究はこの方法をとるほかなく、これを無視すればアカデミズムにはならないことを肝に銘じてほしい。
しかし、冷静に考えれば、こうした方法はアカデミズムの分野に限らない。どのような分野であっても、先人の轍を踏みしめることが大事である。美術でも文芸でも同じだ。過去の作品に沈潜したのち、新しい自分だけの研究や表現を開拓できるというものだ。
Amazon.co.jp: 図書館に訊け!: 本: 井上 真琴
警視庁のセーフティ ライディング スクールに遅刻して参加できなかった
2007/05/20
19:14
毎月第1及び第3日曜日に開催してるセーフティ ライディング スクールに参加するべく早起きするはずが、昨夜寝付けなかったせいで寝坊してしまい参加できなかった…。
開催場所は府中と鮫洲の二箇所あり、府中は5月いっぱい使えないとの事だったので、鮫洲に行くことにしていた。鮫洲の近くに行った事はあるけど距離感が全然なかったので、40分くらい見てれば着けるだろう、と高を括っていた。新宿まで空いていれば20分というのは知っていたけど、それ以外の場所へは時間を計ったことがなかったのが原因。都心部なら新宿+10分でどこでもいけると思っていた。
家を出る前に地図を見たら目的地の鮫洲は羽田空港の方だったので、都心部を突っ切るより環八の方が早いかと思い環八で行った。受付は9時~9時半なのに9時に出発し、下丸子の辺りで見事に9時半を過ぎてしまった。池上通り(県道421号)を使えば少し近かったのだけど、土地勘がないので馬鹿正直に第一京浜とぶつかるまで進んでしまった。
第一京浜沿いに鮫洲駅があるはず…と探しながら進むも見つけられず、ちょっと行き過ぎて戻ったりしてるうちに受付終了から40分経ってしまう。
鮫州運転免許試験場に無事に着くと教習コースにもう人が集まっていて、受付入り口も鍵が閉まっていたので、ちょっとだけ眺めて試験場を後にした。
近くの品川埠頭で急制動の練習をちょっとやってみたけど、いまいち盛り上がらないので環七一周することにした。距離は大体50km、割と流れはいいかな?という状態で1時間20分かかった。夜中だったらもっとスムーズで楽しいかも知れん。

北区や足立区、葛飾区に行くのは初めてだった。寂れた…というか、心なしか荒んだ町並みだったように思える。
環七の終点葛西までついてからは、亀戸→錦糸町→両国→アキバの辺りを適当に進んで戻った。そこから新宿までは靖国通りを通って戻り、山の手通りで南下中に中野富士見町のブーランジェリー ルボワを思い出したので急遽寄ってみた。日曜定休だった…。思いつきで行くと大抵お休みなのは何故なんだ。
今回のコース。行きと帰りを合わせても140km程度。都内だけだと距離は伸びないね。
メモ帳を色々買ったが
2007/05/19
22:32
いつ買ったのか覚えてないコクヨのA6のメモ帳が一番使いやすい事に気づいた。
小さい奴は手になじまない。
使わないと分からなかった事だし、小さいのもそのうち使うかもしれないし、大事にとっとこう。
HTMLの本2冊
16:27
ユニバーサルHTML/XHTML
Web標準の教科書
を先日購入して読んだ。
先に発行日が古いからという理由でユニバーサルの方から開き、ああ…なんとなく知ってることだよね…と読み飛ばしながら読んだ。
その後Web標準の方を読んだら似たような事が書いてあるだけだったので、読んだ、というより見た、という状態でAmazon行きになった。途中からリファレンスみたいになるし、教科書なら教科書、リファレンスならリファレンス、ハック本なら(略)と分けてくれてた方が個人的には良かった。
内容が内容だけにどれもWEBで調べられることばかりなので、今まであちこちでつまみ食い(つまみ読み?)してた自分には物足りなかった。
神崎さんの方はそのうち読み返したいけど、今回の買い物は若干失敗気味。
ティンバックのリフレクターテールをリュックに付ける
2007/05/17
18:58
バイクウェアを持っていない自分は、背中に反射材が付いていない。一応メットに貼ってあるけど、ちょっと心もとない。その代わりツーリング時にはいつもリュック背負ってるので、こいつを光らせてはどうかと考えた。
ツーリング時に見た、自転車の人がよく使ってる鞄の反射材がキラキラと目立っていたのを覚えていたので、近所のオッシュマンズで取り寄せてもらった。
(取り寄せてもらう際、オッシュマンズの超絶を極める手際の悪さ、電話でのたらい回しは多分しばらく忘れない)

メーカーに取り寄せてもらった「リフレクターテール」というパーツ。本来は、ティンバックの鞄の蓋を閉じるアタッチメント部分にあたる。2個セットで840円。

これだけでは付けられないので、アタッチメントのメス側を別途購入。好日山荘で1個200円。ちょうどベルトに挟めそうな形になっていたので都合がいい。

で、鞄のベルト部分に装着。下の方に付けたら乗車時に見えなくなってしまったので、ちょっと変な気もしつつ上の方に付けた。後ろからよく見えそうだ。
バイト→白バイ隊員による安全講習会→夜の都内ツーリング
2007/05/13
22:16
今日は昼から忙しい。不定期で入るバイトが13時からあったので、昼ごろバイクでお出かけ。14時には終わって、次は17時から調布で白バイ隊員による安全講習会。時間があったので上野のアメ横をブラブラする。

16時ごろアメ横を出て、調布自動車学校へ。免許取るときにやったような運転の練習をする。常連の人も結構いたらしく、教室で待ってるときは和気藹々としてた。
いろんな人の走りを見たけど、やはり白バイ隊員の運転がずば抜けて上手い。安定度が参加者とぜんぜん違う事に驚いた。

20時ごろ帰宅し、飯食ってごろごろしてたら「日曜の早朝と夜は車が空いてて良い」という話になり、急遽都内ツーリングへ。23時ごろ出発。
新宿→皇居の北側をまわり、お台場へ。お台場レインボー公園の近くの海辺がいい眺め。

有明の方をくるくる周り、またレインボーブリッジを通って帰る。途中で東京タワーに寄ったら、展望台までワイヤーを張って建材を引っ張りあげてる最中だった。珍しいものを見て得した気分になる。
その後六本木ヒルズに行き、駐車場内を探検した後岐路に着きました。
