バイク乗車時用のカバン
2007/02/27
20:05
ショルダーバッグが良さそうな気がしてきたのでチェック中。候補は2つ。
ORTLIEB ZIP-CITY(Sサイズ)
Karrimor commute Shoulder
オルトリーブの方はナップスにも売ってたので、バイク乗り向けなのかなぁ…と。Sサイズでカリマーのと同じ大きさになる。インナーバッグが付いていないけど(Mには付いてる)、1200円くらいで買えるっぽい。しかし小さそうで使い勝手も悪そうなので、無印のインナーバッグの方が良いかも。緩衝材付きでノートも入るし。(ナイロンバッグインバッグ)
サンワサプライやエレコムなんかでも出てたけど、もうちょっと高いうえにPC用だからペン指すところが無いように見える。買うなら無印。
カリマーはインナーバッグ付きだけどちょっとポケットが多すぎるような。使うとすれば荷物ガツガツ入れることになるので、ポケット付きが仇になりそう。
オルトリーブの方は吉祥寺のBIGOAK、ナップスで12600円(黒は他より高い)。悲しい事に通販で安いところが見つからないので(送料入れたらトントンとか)、ナップスで買おうかな。
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オルトリーブが珍しさもあって欲しいけど値が張るので、落とし所はoutdoorのコレでしょうか。6000円くらい、上2つの半額です。
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ヤフオクを見てたら、1万円超えるとブランド名だけで価格が釣りあがるカバンだらけになってしまった。紹介文に「某ショップでも販売してますが、こんなに状態のいいものは見たことがございません」とか書いてあって笑える。優越感ゲームに嵌ると、こういうのを(財布が許す限り)際限なく買ってしまうんだなァ…。
SEOについて調べ中
12:50
SEOがサーチエンジン最適化、SEMがサーチエンジンマーケティングと。んで、AdwordsやOvertureみたいなモノはリスティング広告と言う。こんなイメージ。
[SEM]
∟SEO
∟リスティング広告
相変わらず胡散臭い業者が多いせいで、ゴミみたいなサイトばかりがヒットする。また、情報は本にしたりセミナーしたりで売れるため、知ってても出し惜しみしてるサイト多すぎ。
こんな一時的なものになんでそんなに躍起になるんだか…、と疑問に思いながらも仕事なのでもう少し調べる事にする。(今回は軽い勉強だからいいけど。)
AppleのRendezvous、Bonjourについて
2007/02/25
15:10
Macminiのプリントサーバ化の際、Bonjourというソフトの名前が出てきた。そしてよく分からないままWindowsにインストールした。
e-wordsによると、BonjourとRendezvousは同じものらしい。元々ランデブーという名前で開発されていたが、他社が既にその名前を使っていたのでボンジュールに変更したとの事。
http://e-words.jp/w/Rendezvous.html
Mac OS X 10.2(Jaguar)に初めて組み込まれた、Ethernetや無線LANなどのIPネットワーク上にある機器をを自動的に検出して接続する技術。IETF(Internet ngineering Task Force)のZeroconfワーキンググループの標準プロトコルをベースに、ネットワークにかかる負荷の高いApple Talkに変わって、同様の使い勝手をもつゼロコンフィギュレーション技術として開発された。Zeroconfワーキンググループは、アドレス割り当て、名前付け、サービスの検索の3つの機能を要求している。ランデブーは、アドレス割り当てでは、ルータが関与しない通信はローカルネットワークと判断し、自動的にIPアドレスを取得し、名前付けでは、ローカルホスト名を必ずしも設定しなくてよいマルチキャストDNSを使い、サービスの検索では、使いたい機能を持っている機器を探し出すことよって、それぞれ解決されている。
ランデブーという名称は、Tibco Software社がネットワークソフトウェアの名称として使っていたため、Mac OS X 10.4(Tiger)より「Bonjour」に名称変更した。Windows用でランデブーを実現する「Bonjour for Windows」も配布されている。なお、Rendezvousと同様のゼロコンフィギュレーション技術には、米Microsoft社の「UPnP」やSun Microsystems社の「Jini」がある。
繋いだら使えるようになるモノ・技術、という事でしょうか。
こっちも分かりやすく書いてあった。
Rendezvous について
Macminiのリモート化、ファイルサーバ・プリントサーバ化のまとめ
12:51
■リモート編
自宅に無線LANを導入した際、出番の少なかったMacminiは無線化が見送られた。またMacで無線を使う際に、予算的にプラネックスのGW-US54GXSが候補に挙がっていたが、セキュリティとしてWEPしか使えないとの事だったので、なんとなく怖くて無線化はしたくなかった。
かといってスタンドアローンだと仕事上不都合なので、まずは別室のルーター近くに置いて有線接続し、操作はWindows上から行おうと決める。
リモートで操作する方法はVNCと呼ばれるソフトを使うと一応知っていたので(ブックマークにも以前調べた名残があった)、VNCについて検索して使えそうなページを探す。VNC でリモート操作@Mac mini でリビングPCという、今回の要望にそのまんま当てはまりそうなサイトがあったので、ここを参考にする。
VNCを使うには、
- 操作される側にサーバソフト(今回はMacmini)
- 操作する側にクライアントソフト(今回はWindows)
が必要だけど、上のページ曰くOSX用のサーバソフトにはOSXvncしか無いそうなので、おとなしくこれをインストールする。ちなみにOSXから別マシンのVNCを操作するには、Chicken of the VNCを使うらしい。(他のサイトもコレを使っていた)
Windows用のクライアントは種類が沢山あるけど、上のサイトでUltr@VNCを薦めていたのでこちらもインストールする。
Mac、Windowsにそれぞれソフトをインストールして起動し、Windowsの方にサーバであるMacのIPを入力して接続ボタンを押すと、すぐにMacの画面が表示された。開始から5分程度で出来たので拍子抜けだった。ソフトを入れるだけで良いのでとても簡単。
ただ、サーバ側のIPが変わると面倒そうだったので、MacのIPを固定する事にした。この際、システム環境設定→ネットワーク→内臓イーサネット→IPv4の設定の部分を「DHCPサーバから参照→手入力」に変更し、空欄になっていたDNSサーバの所にルーターと同じIPを入れた。(初めはDNSサーバの所を空欄にしたままやっていたので詰まった)。これでMacminiのIPを固定できたので、安心して再起動できる。
[使用ソフト]
・OSXvnc(Mac)
・UltraVNC(Win)
■ファイルサーバ編
元々Windows共有にチェック入れてあったので、共有用のアカウントを新たに作っただけ。電源入れっぱなしでLANの中に居るので、適当にファイルを入れている。
[使用ソフト]
特になし。OSXの機能のみ。
■プリントサーバ編
【Mac】ネットワークファイル共有-3【Windows】
ここの>>136と全く同じ現象になって詰まる。>>141が「bonjour使って自分はプリント共有設定した」と書いていたのでbonjourを入れてみたものの、その次の>>142(136)と同じように「bonjourでやるとちゃんと設定できてプリンタも準備完了ってところまではいくんですが、印刷してみるとやっぱりプリントキューがはいりません。」となる。
ファイル共有は出来てるし、Windows上からMacに繋がってるプリンタも見えているので何が原因なんだ…と思っていたら、この2ページにやり方が書いてあった。
yamaq blog » MacプリンタをWinで共有
ちょっと便利かも / MacプリンタをWindowsから利用する
2chのスレを見つける前に一度読んではいたけど、面倒そうだったのでスルーしていた。もう他にやり方が思いつかなかったので、恐る恐るターミナルからcups設定ファイル /etc/cups/printers.confを編集した。ターミナルやviの操作で躓くものの、なんとか編集して再起動したら印刷できるようになった。ただ、他のMacからMacminiのプリンタを使おうとするとプリントジョブが処理中のまま止まってしまうので、「ちょっと便利かも / MacプリンタをWindowsから利用する Tiger ユーザーへ」に書いてあるように、もう一つプリンタの設定を追加し、printers.conf内のDeviceURIがデフォルトのfile:///dev/nullのままになるような状態にして他のMacからはそれを使うようにしたら、印刷出来るようになった。
[使用ソフト]
・ip4300用ドライバ
・ターミナルで/etc/cups/printers.confを変更。書き換え時にvi。
(ボンジュールは要らないんじゃないかと)
Macminiをプリントサーバ化
2007/02/24
17:57
MacプリンタをWinで共有
ここ見てがんばったら出来た。やってる事はよく分からん。
途中コンフィグファイルを直す所があり、
次に、cups設定ファイル /etc/cups/printers.conf を編集する。viなどのテキストエディターで開き、DeviceURIの行を探す。
と、さらっと書いてあったけど、編集しようとファイルを開いたらPermission Deniedと出て触れなかった。Macmini買って最初に作ったアカウントだけどダメなんですか…?と途方にくれる。
ターミナルで使うコマンドもcdとls位しか知らないので、そのコマンド一覧でも見れば何か分かるかもと検索してみたら、lsにつける-lオプションでファイルの詳細情報が見えると分かった。で、printers.confを見てみるとroot権限がないと触れなさそうだったので、どこかに書いてあったsudo suを入力してroot?スーパーユーザ?になりようやく開けた。
開いたは良いけど、今度はviの使い方が分からんので途方にくれる…。これもwebでコマンド表を参考にしながらなんとか直す。適当にいじって変なところ書き換えてないか不安になりながら、なんとか保存して終了する。あとはプロセスがどうとかあったけど、macごと再起動すりゃなんとかなるだろと思い再起動。Windowsの方はもう準備してあったので、Mac再起動後に印刷可能になった。
今までプリンタとUSBで繋がってたG4も設定しなければならなかったけど、ここでまた詰まる。プリントジョブに追加された後、ずーーーーっと処理中になる。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tzwada/Mac/printer/index.html
こっちのページに書いてあった、「Tiger ユーザーへ」というのが関係するのかな?と思ってプリンタを追加して、G4からはそっちを指定したら上手くいった。
printers.confを見てみると、「Tiger ユーザーへ」用に追加した方はDeviceURI file:///dev/nullのままになっていたので、Mac同士で印刷するときはこっち、というかデフォルトでやらなきゃダメなのかな。
結局何やってるのかサッパリなのですが、ちゃんと動いてくれたので満足。
ヤフオクで500円で落札したLPV-T1は、日の目を見ずに売られることになった。
Macminiをファイルサーバ化
13:57

昨日消費電力を調べた後、Macminiを各種サーバにしている人のサイトを見てまわって、「俺でも出来るかな?」と思いVNCをいう種類(?)のソフトを入れてみたら、拍子抜けするほど簡単に動いた。MacにOSXvnc(Download→Vine Server (OSXvnc))を入れて起動し、WindowsにUltraVNCを入れてMacのipを入れたら普通に見れてしまった。
これでWindowsから動かせるようになったので、キーボードもモニタも外してルーターの隣にMacminiを置いた。何かあってもWindows上から操作できるのは嬉しい。
VNCのサーバを動かすのにMacのIPを変えたくなかったので、固定するように変更した。いまいちやり方がわからず詰まってたけど、スクリーンショットのように「手入力にしてDNSサーバのIPを入れたら」動くようになった。初めはDNSサーバの所が空白になっていて、空白のままやろうとしてたので繋がらなかった。よく分からんけどとりあえず動いたので良し。外に公開するわけじゃないから、デフォルトのままでセキュリティも大丈夫だろう…。
ただMacつけっぱにしてファイル置き場にしてるだけだけど、これをファイルサーバと呼んで良いのか分からないので気持ち悪い。何を持ってすればサーバと呼べるんだろう。なんか、物凄い特殊な事をしないとサーバと呼ばせてもらえないという勝手なイメージがある。
LANが100BASE-Tな上に無線なので、ファイルの転送速度は2.5MB/sec程度。6GBのデータの転送に約40分くらいかかる計算になる。有線同士だったらもうちょっと早いんだろうけど、バックアップには外付けHDDの方が向いてるとよく分かった。ファイルサーバには共有データを入れることにする。
Macminiの消費電力
2007/02/23
12:21
http://ameblo.jp/macmini/entry-10006159900.html
一瞬、40W まで数値が上がるが、その後はだいたい 15~25W(27~37VA) の間を推移している。ブラウザで 10秒おきにサイトを自動巡回するプログラムを稼働させた状態において 24時間計測した結果、積算電力量は 0.5kWh となっていた。電気代に換算すると、1kWh あたり 22円として1日あたり 11円、1ヶ月あたりでも 333円しかかからない計算だ。予想以上の省エネマシンであることに正直驚いた。
だそうな。
常時ONで使うのには問題なさそう。
ツーリング:三鷹→立川の昭和記念公園→米軍横田基地→三鷹
2007/02/21
22:21

花小金井くらいで戻ってくるつもりだったのに、五日市街道から青梅街道に入ったところで西の方に行ってみたくなり、とりあえず立川の昭和記念公園を目指した。若干迷いながら到着した後、公園をぐるっと回って帰ろうとして夕日の方向へ走ってしまったので、更に西の福生市内で迷ってしまった。多摩川を渡った所で周りの景観が寂しくなってきてる事に焦り、慌てて来た道を引き返す。どうも昭島市の東京環状線だったらしい。一度南に下りて、すぐ北に戻った。
その後も方向感覚が無くなっていたので、多摩川を渡ってからまた西に進み、道なりに行って横田基地の第5ゲート前交差点に出た。ここの信号での右折に凄く時間がかかったので写真を撮る。
その後は何とか国道7号線(五日市街道?)に入り、道なりに進んで三鷹に帰る。移動距離は50km~60kmくらい。ケツが痛かった。
方位磁針を忘れたのが痛かった…。太陽の位置で方角が分かったけど、これも久しぶりだったのでなかなか掴めなかった。曇りだったら帰れなかったかも知れぬ。
近所の図書館マップ
2007/02/20
17:50

武蔵野図書館は3つしか無いようだ。蔵書検索は杉並と同じように出来るみたいだけど、蔵書数多いのかは謎。あと立地条件が悪い。駅前×2、市役所付近×1なので混んでそう。市役所付近の方は駐車場ありそうな気がするけど、置かせてもらえるんだろうか。
地図を見てみると、井の頭通り沿いにある宮前図書館が良さそうに見える。バイク停められる場所があればこっち使いたい。杉並は3月に図書館システムを一新するので超期待。
フリーダイヤルの登録者を調べる方法…は不明だった
15:19
電話帳にもGoogleにも載ってない番号を調べたかったんだけど、逆引きできるようなサービスは見つからなかった。教えてgooにも似たような質問が上がっていたけど、「Googleで調べて、出ないような会社なら怪しいんじゃない?」程度の答えだった。
基本的に、電話番号をWebに載せてるところは住所・会社名も載せてるので、そこで判断するしかないということか。試しに渋谷パルコの番号で検索したら、ちゃんとパルコのページが住所付きで検索結果に出てきた。
出来たばっかの新しい会社は…仕方ないけど社名で検索して、出てきた結果で判断するしかない。で、社名でも出ないところは用心した方がいいと。(高円寺の小さな肉まん屋でさえ、開店直後に名前検索で出たので)
ちなみに、電話番号から店名・住所を教えてくれるサイトがいくつかあるみたいだけど、Googleの方が店の評判なんかの付帯情報も出たりして便利そうだった。Google様々。
教えてgooを見てたら、「フリーダイヤルから電話がかかってきて、出会い系業者だった」という書き込みを見つけた。同時に「NTTからの電話だった」というものもあったので、フリー=悪徳とは決め付けられなさそう。携帯に着信があったら、とりあえず番号検索して、大丈夫そうならかけ直してみよう。
フリーダイヤルは「相手→フリーダイヤルでお繋ぎしています→自分」というように、相手と自分を中継してくれるサービスらしい。「お繋ぎしています」の時点で、受信者である方にはかけてきた相手の発信地、発信した電話の種類なんかが分かるらしい。
また受信できる地域を指定できるので、客の振り分けが出来るとか。番号も自由に決められる。
思ったより高機能でちょっとビックリ。電話代の着払いだけじゃなかったのね。
http://www.ntt.com/freedial/index.html
