方言比較表
2006/06/30
16:25
6月の旅行のエントリーを書いたときに、県ごとの面積や人口を比較調査しているサイトを見たくなったので検索。サイト名も思い出せずブックマークも無かったので適当に検索していると、方言比較表というwikipediaのページに行き着いた。一応日本全国の方言表があるものの、名古屋近辺の所だけしか書かれていない。名古屋の人が作ったんだろうか。
面白そうだったので他のページを見てみる。
そうでがんす(ござんす)・・・そうです
これにやられるw
怪物君の狼男は盛岡出身だったのか!
美濃弁
うちの地元の東濃弁の事。地元の図書館にあった資料にも載ってるような方言がずらり。が、大分使われなくなった言葉もある。地元に残っている連中が、親の世代からどれくらい受け継いでいるかが見もの。
名古屋弁
名古屋弁の充実振りは異常w
暮らしをデザインする 読了
14:55
面白い本だった。出会わせてくれたビレバンに感謝!
最後の章「航空をデザインする」は、あまり飛行機に乗ったことがないためイメージが出来ず、すっ飛ばしてしまった。そのうち飛行機を使うようになったら読んでみようかなと。あるあるネタがわからないので面白さ半減。そんな事もあるのかー、といった程度に流し読みで返却。
久しぶりにドッグベリーで夕飯
2006/06/29
20:00
午後から打ち合わせ(?)に出かけて高円寺に戻ってきたら17時くらいだったので、久々にドッグベリーで晩飯。ちょうど出かける前に図書館で借りてきた本(暮らしをデザインする)を持っていたので読む。面白いので一気に半分読んでしまった。
「自分の仕事をつくる」と言う本にも通ずる所があるような気が。水が上から下へ流れるように、自然なままが良いね。変に見た目を気にして使いにくいものより、自然に使える物の方が良い。元から機能美が好きなんだけど、その延長線上にある話のような感じもして楽しい。
「問題は常にシンプルで、人の欲が難しく見せてるだけ」ということに2年くらい前から気をつけているので、今後も忘れないようにしようと思った。見栄や憧れより、現実的な部分を重視したい。それでいてちょっとお洒落だったら、なんと素晴らしい事か!
メールのエントリが多い理由
2006/06/27
17:09
じわじわと近づく引越しの際、今使ってるISP(Biglobe)は解約すると思うので、Biglobeのメールで登録していたものをせっせとロリポのメールに変更しているため、メール関係のエントリが多い。
ロリポでメールを1個追加し、仕事用、銀行などの連絡用と分けることに。オークション用にISPの本アドレスを使っていたので、これはGmailに変更。Beckyから使えるのが大きかった。もっと早く知ってりゃ良かった。
オークションのやり取りするときにHotmailとかYahooメール使ってる人が多くて、本アドレス使ってる自分がちょっと恥ずかしかったのだ。
夢日記
11:37
トルネコとディアブロの混じったゲームの夢を見た。敵から雷をバリバリ食らってるのに無傷。レジGM!!!とか言って逆に雷出してた。微妙にUO混じってる。
ちょっとゲームしたい。
追記
これを見て未だに意味がわかるのが凄いと思う。どれがヤバイか、どれならチャンスかとかが体で覚えてしまってるようだ。
メールの使い分け
11:04
仕事用のメアドにオークション用のフッタを付けて送ってしまった・・・(´・ω・`)
アカウントごとに自動で切り替わって欲しい…。
[追記]
自己解決。
mixiのBeckyコミュを見てたらメールボックスが沢山ある画像を見かけて「!?」となり、ヘルプを読んだらちゃんと書いてあった。
「基本的にアドレスごとにメールボックスを作り、分けてやったほうが便利ですよ」、「どうしても1個のメールボックスでやりたければ”プロファイラ”という機能を使ってください」と書いてあった。で、メールを分けて管理したいのに何故かプロファイラを使っていたと。
Becky使い始めて6年くらい経ったよな…(遠い目
ロリポップのメール設定
2006/06/26
10:24
FAQにもあったと思うけど、ロリポップのメールはPOP before SMTPという認証方式をとっているため、メールを送信するときはその前に受信動作をしなければならない。
かれこれ1年くらい使ってるけどメーラでその設定する箇所が分からなかったので、いつも受信押してから送信してた。さっきベッキーの設定を見てたら通常設定>詳細 のところに設定項目がちゃんとあったので、チェック入れといた。これで送信が楽になる…って、これを1年も放置していた自分が情けない。
スノッブという単語
0:11
あるブログでスノッブと言う単語を目にした。はてなによると
スノッブとは - はてな
俗物。社会的地位や財産などのステータスを崇拝し、教養があるように上品ぶって振る舞おうとする人。学問や知識を鼻にかける気取った文化人。また、流行を追いかける人。
と言うことらしい。Wikipediaによると
スノッブ - Wikipedia
スノッブ(snob)は一般に俗物、またスノビズム(snobbism)は俗物根性と訳される。多くの場合、次のような意味で使われる。知識・教養をひけらかす見栄っ張りの気取り屋。また、上位の者に取り入り、下の者を見下す態度を取る嫌味な人物。
元々イギリスの学生の間で使われていた隠語であった。語源には諸説あるが、ラテン語のsine nobilitate(貴族でない者=平民)が短縮されたとも言われる。サッカレーが “The Book of Snobs” (注)を著したことから流行語になり、広く知られるようになった。1866年にはフランスの隠語辞典にも収録されたという。
ほぼ同じ意味だった。語源について書かれてるのが分かりやすくて良い。
はてなのページに、この単語を含むエントリーの一覧があった。知らない単語+気になる意味 なだけに妙に興味を引かれる。順に読んでいきたい。
親戚で、モロにこの言葉に当てはまる夫婦がいる。見下しスノッブ(自分の持ち物、趣味、子供の学校、属する企業など相手と比較して、自分の方が優っていると悦に入る人々を指す)に当てはまる人たちで、正月に集まるたびに親戚中から疎まれていた。祖母だけは自分の娘に当たるので特に気にせず、むしろ好きだったようだが。
現在その人(伯母にあたる)の体調が優れないらしい。が、元気な頃にしてきた行いが返ってくるかのように、誰からも心配されていないらしい。ちょっと語弊があるかもしれないが、「可哀想だけど…、今までの事を考えるとしょうがないよねぇ…」という声が多いようだ。俺はしばらく会っていないのでどうでも良いんだけど、実家にいて接する機会が多かったりしたら、やっぱり嫌だっただろう。
祖母だけは伯母の味方なので、親戚が派閥のように分かれてしまっている。とても悲しい。
その人の影響がうちの両親にも少なからずあり、さらにそのとばっちりを俺が受けてしまっているので、当時のことを思い出すとちょっと嫌な気分になる。自分の問題も多分にあるので人のせいにはしたくないが。それでも自分を彼らと比較して「駄目な人間」だと思ってしまう時があるのが情けない。
刷り込みに近いこの呪縛であるが、最近になってようやく薄れてきたのが嬉しい。ずいぶんと楽になってきた気がする。
伯母の件は、個人的にはどうでもいいと思っている。家族の話題に出てきたら話すのかもしれない。今は遠くに来てしまっているので、なかなかそういう機会も無さそうだ。
元気になれば、またあの嫌味を聞くのもいいかもしれない。
Bobby Hebb "Sunny"
2006/06/25
23:13
ここんとこずっと無音だったので、久しぶりにSwiss Grooveをつけると聞いたことのある音楽が。タイトルはSteve Raybine - Sunnyとなっている。カバー曲なので元曲の事を調べてみると、ボビー・へブと言う人のの1966年のヒット曲だそうな。
スターフィッシュとコーヒー Bobby Hebb “Sunny” Music & Movie Review
ジャズアレンジ?になっていて凄く落ち着く曲だった。こういうの好きだなぁ。
