Gmailで他のドメインメールを送信すると、XREAで着信拒否される時がある(#5.7.1 state 13)

2008/10/4
0:36

Gmailの差出人設定

Gmailで差出人のアドレスを変更すると、

  • Fromの行のドメイン
  • 送信サーバのドメイン

が異なってしまい、XREAのメールサーバにあるSPFという認証機能によって弾かれることがある、らしい。今現在お仕事のメールが届いたり届かなかったりと不安定なので、エラーログにあった「552, #5.7.1, state 13」あたりで検索してみたら近い現象が出てきた。

解決策が分からないので適当に検索していたら、他にも同じ現象で悩んでいる人がいた。

解決しそうでしなかったようなので、上記サイトでヒントになったと書いてあるページを読む。

見たことのない単語の洪水でお腹いっぱいになってしまったので、見よう見まねでDNSレコードだけ書き換えて、メモ代わりのエントリを書いて、様子見することにした。
XREAのフォーラムにも質問している人がいたけど、解決しないまま止まってるし…。(s333.xrea.「Google」メールの送受信ができません [Archive] - XREA&CORE SUPPORT BOARD) 上のノオトさんと同じで、「gmail.comを使って送信してきたhoge.comは信頼する」という風にSPFレコードで設定したいんだけど、やり方がわからない。どうすればいいんだろう。

今の設定はこんな感じ。うまくいくかな…。
txt @ hogehoge.com. v=spf1 redirect=_spf.google.com 10

[10/7追記]
上の設定を入れてから高い確率ではじかれるようになってしまったらしい…。解除しておいた。
ここ見た感じだと、送信者が指定する設定なのかな…。
xreaのDNS設定について - 教えて!goo

LAN内のSkype同士で通信できない

2008/09/25
19:33

3ヶ月くらい前までは出来てたのに、気がついたらお互いにステータスを拾えなくなっていた。初めのころはメッセージを送ればオンラインになってくれてたけど、最近は未送信のまま止まってしまう。

「Skype LAN内」で検索したらSkypeのフォーラムが出てきたが・・・、モデレータの「そーいうもんです(笑」の回答にがっくりきた。そんなんでいいのか。

OKwebとはてなにも同様の質問があったけど、どちらも解決方法が分からなかった。

OKwebで「ありえないですね」とか言い切ってる人が古いバージョンのSkypeのリンクを張っていたので、順に古いものを入れて試してみたけど、ver3、ver2、ver1…と試して全部ダメだった。クライアントが原因じゃない?
何気にLAN内Skypeは重宝してたので、使えないのが痛い。はてなで質問してた人も書いてるけど、社内で使ってるところどうなってるんだろ。使えてる?

染めQで中田商店のブーツの色を直した

2008/09/12
18:10

バイク用に買ったブーツは中田商店のB級品なので左右色が違っていた。一昨日洗って干していたので、この機会に色塗ってしまおうと思いついて染めQを買ってきた。革や合皮を「塗装」するのではなく「染める」とうたっている代物。うまくやれば折り曲げてもひび割れたりしないとかで、期待大。


塗装前の状態。向かって左の方が赤くて目立つ。染めQはベージュを買ってきたので、左右の色が同じくらいになればいいなと思いつつ…


スエードの部分だけを塗りたいので、マスキングテープを適当に貼る。ベージュにベージュの塗料なので、多少ズレてても良いやと気楽に貼っていく。


で、完成。70ml一缶使い切った。
思ったより赤いほうの色が直らなかったので、ついカッとなって厚塗りしてしまった。足の甲は同じような色になったけど、横や後ろは若干赤みが残っています。左の甲ばかり吹き付けたので、はがれてこないか心配。プラモの塗装みたいに、じっくりやった方が良かったかな…。

パッと見は色が近くなったので、とりあえずよしとする。

三鷹図書館のログインフォーム

2008/09/8
13:02

ボタンが「ログイン」じゃなくて「入力終了」になっているので、ウインドウが閉じたり、ページが戻ったりしないかとドキドキしながらいつもクリックしています。

設計した人だれだよ!直してくれよ!

ハリウッドを掴んだ男 マイケル・オーヴィッツ読了

2008/08/30
13:40

ザ・プロフィット巡りをしているので、サムウォルトンに続きオーヴィッツ読了。オーヴィッツはザ・プロフィットの中で「スイッチボード利益モデル」の例として出てきた人物で、ハリウッドスターや関係者を抱え込んでパッケージ販売できるようにし、[タレント・製作者]←→オーヴィッツ←→[テレビ局]となるようなスイッチボード(電話の交換機)モデルを完成させた。
本書にも「パッケージ方式を作った人」というような単語がなんども出てきたので、実際それがオーヴィッツの特徴というかカラーなんだろうなと思う。が、このやり方のアイデアは以前からあったようで、ちょうどオーヴィッツが動き出した頃に時勢が傾いてきたような記述があった。

過去、映画に起用されるタレントを決めるのはスタジオであった。エージェントが権限を振りかざすことは出来なかった。パッケージングは何年も前から計画されていたが、ビジネスとして成り立ったことは一度もなかった。試してみるだけでも、将来の展望や長期戦略や大きな影響力が必要とされた。

こういうところまではプロフィットに載っていないので、興味深く読めた。
他にも気になった点がいくつかあり、極東文化好き、孫子の兵法が愛読書、日本人から交渉術を学んだ、というもの。交渉や契約なんて欧米文化で、日本に教えられるほど交渉術あったっけ?と思っていたら、こんな風に紹介されていた。

ビバリーヒルズのある不動産エージェントの話。「日本人は交渉術についてたくさんのことをアメリカ人に教えてくれる。手の内を見せないし、相手を疲れさせるのがすごくうまい。われわれにとっては時は金なりだけれど、彼らにとっては忍耐こそ金なりなのさ。チームで行動し、のらりくらりと身をかわし、相手に回答や長期的戦略を明かさないようありとあらゆる手をつかう。自分たちの準備が整ってはじめて手のうちを見せる。そのときにはこちらが計画を実行しようとしても手遅れなのさ。

日本人は相手が自分の行動に挑発されて怒ったり抵抗するよう仕向ける。そうしてから妥協させようとする。アメリカ人はたいていこの手にのってしまう。はやく取引を成立させて先に進むことしか考えないからね。だからむこうが勝利をおさめ、こちらは敗者になるのさ。日本人と交渉するには、並大抵の忍耐力ではやっていけないよ」

ところが二人のハリウッドのベテランは森下社長のオフィスで、松下電器の社員が現れて話をするまでにすでに何時間も待たされた。二人はかんかんに怒って帰国する。
ビバリーヒルズの不動産エージェントの話。「あれは日本人に典型的なパワープレーだよ。アメリカ人を怒らせ、平静を失わせ、序列のどこにいるのかを思い知らせるのさ」

なんとなく日本人って弱いイメージがあったけど、やることやってたのね…。先進国なんだし、考えてみれば当たり前のことなんだけど。なかなか表に出てこない(?)部分で知らなかったので、発見だった。
二つ目の引用の話は松下がMCAレコードを買収しようとした辺りの話なので、88~91年頃だと思う。つい最近だな…俺何にも知らないな…と思ったので、次は松下の本を読むことにした。事実は小説より奇なり。ノンフィクション面白すぎ。

# 97年の本だけど絶版?Amazonに新品がなくて中古6000円とか。

古いSDカードから写真が出てきた

2008/08/26
14:24

アッシュの部屋
映画のAVALONが映ってる画面を撮ったものだった。日付は2003年の9月。こんな部屋に住みたいなーと思って、キャプチャのやり方がわからなかったので画面をデジカメで撮ったんだと思う。

サム・ウォルトンのロープライス エブリデイを読んだ

2008/08/25
0:37

サム・ウォルトンについては以前読んだビジョナリーカンパニーで少し知っていたくらい。顧客第一で周りを激励するのが得意な倹約家、というような感じで書いてあったと思う。日本ではあまり名前を聞かないが、本田宗一郎みたいな有名人なんだろうな、と思いながら読みすすめた。

本書はサム・ウォルトンの自伝なので、その生い立ちから書いてある。新聞配達や、飼っていた牛からとれた牛乳を売っていたことなどから始まり、フランチャイズでお店を持ったこと、店を大きくするためにしてきた事、失敗したこと…と続き、自身が病気で亡くなる直前のことまで書いてある。

「お客のためになる事」にとことん心を砕いてきた人で、同じように儲かっている社長が高級車を乗り回したり、島を買うことを何度も批判していた。「自分たちが1ドルでも節約すればそれがお客のためになる」という信念にのっとり、視察旅行の宿泊費や旅費を抑えたり、オフィスが建築現場みたいだったりと無駄な出費を嫌っていたようだ。
Amazonの書評に面白い話が載っていた。曰く、サムの機嫌が悪いときを知っていますか?それは飛行機のファーストクラスしか空いてなく仕方なくそれに乗った時です。との事。ここまで突き抜けてると、逆に気持ちいい。本書にも似たようなエピソードがいくつか出てきて面白かった。(派手な生活をする社員を怒鳴りつけたり、場合によってはクビにしたりetc)

お祭り騒ぎ的な行動や店舗の出店戦略などで批判も多いが、その辺も「わかってやっている」という感じだった。ウォールストリートでフラダンスをやったり会社の応援歌を作ったりと、一種カルト的な雰囲気があるようにも見えるが、それは社員の士気を高めるため、という理由があった。

第11章 文化の創造
(お祭り的なイベントを)うさんくさいとお思いの人もいるだろう。確かにこれ以上うさんくさいものがほかにあるだろうか。しかし仲間が一緒になってこの種の馬鹿げたまねをするということが彼らの士気を高めるのにどれほど有益であるかは、はかり知れないものがある。

お客と同じくらい、社員も大事にした。社員のやる気を高める事で接客態度を改善する→お客がリピーターになる、というのを目標にしていたようだ。この辺のやり方が子育てだったり、人との付き合い方の基本的な部分と重なって見えて、今も昔も変わらないんだなぁと思いながら読んだ。お互いの信頼関係があってなりたつ正のサイクルというか。

Wikipediaのウォルマートのページの「反対・批判」の部分を見ると、ちょっと感情的な批判文が載っている。こういう論調は本国でもあったみたいで、本も出ているらしい。これらに対する回答も本書に載っていた。

「安売り攻勢で地元の競合商店を次々倒産に追い込んだ挙句、不採算を理由に撤退するという形で地元の経済を破壊する事例が相次いだ」に対しては「手ごわい競争相手がやってくると聞いただけで商売をやめてしまうのは、自分がたいした仕事をしていないことを自分自身で認めているからに他ならない」という正論の回答があった。これだけ聞くと成功者の冷たい言葉に聞こえるが、幼い頃からの苦労や経験・小売業という仕事に向き合う態度などを知ってから読んでいくと納得できる。同じ章にある部下のコメントもいい。長いが引用する。

第12章 顧客最優先
私たちはこういう小都市をめぐる議論に同情したことはない。小都市の既存の商人に起こった現象は50年代にスーパーが初めて出現したときと全く同じであった。小売業の真髄は顧客にサービスをすることに尽きる。競争がなければ高い価格を設定し、開店を遅らせ、閉店を早め、水曜日と土曜日の午後を閉店とすることも可能である。従来と変わらない商法を続け、満足していればよい。しかし競合店が出現したら、顧客が古い付き合いであるからといって、いままでどおりお客が来てくれるなどとは期待するな。ウォルマートやそのほかの大手小売業者に対抗する方法は、少なからずあるはずである。その基本理念はごく基礎的なことで、消費者が求めるものに焦点を当て、それを提供するということである。

うちの地元にこういうことをやっていた悪質なおもちゃ屋があったので妙に納得しつつ…。普通ならただの理想論で終わるところを、実際に実現しようとして周りを巻き込んでいけるパワーのある人だったんだなと。物事の本質をしっかり見ている人だったんだなと感じた。

監修者のあとがきに「自伝はあくまで「自」伝であり、そこには何らかのバイアスが入っているであろう事を覚悟しなければなるまい」とあるし、本に書いてあるいい事にアテられただけだとかっこ悪いので、別の視点からの本も読んでおきたい。訳書が出てなくても、ダイエー絡みの本で代用できるかな?出店への期待・批判がそっくりなので。

分厚い本で読み応えがあったが、良い本だった。問題点の内容が日本と変わらないのも発見の一つだった。絶版らしいので古本屋で見かけたら買っておきたい(とAmazonのレビューにあった)。

今夏多治見でまわったお店

2008/08/21
14:46

お盆にオカンと嫁さんと弟とまわったお店のリスト。多治見もハイカラになったもんだ。

道の駅山岡
道の駅|未知倶楽部|道の駅 おばあちゃん市・山岡

パン喫茶ほやら
岐阜県山岡のカフェ パン喫茶 ほやら

バームドフォレスト
パティスリー エ サロン・ド・テ バーム・ド・フォレスト - 東濃 | カフェ 【グルメGyaO】

灯屋
灯屋(アカリヤ)/多治見/喫茶店、[食べログ.com]

うながっぱシール
岐阜県現代陶芸美術館で貰った「うながっぱシール」

知らなかっただけなのかもしれないが、お店が増えたような気がする。万博とアウトレットの辺りで増えたのかなと思っているが…。お茶できる場所が増えたのは素直にうれしい。

今回も百草を覗いてみたが、満席で入れなかった。百草はカフェよりギャラリーがメインなので仕方ないかも。似たような雰囲気の「パン喫茶ほやら」というお店にいけたので、次からはこっちでいいかなと思う。古民家最高。ただ冬はやってないし、そもそも正月なので、外でお茶する場所を探しておかねば。土岐アウトレットでいいかなー。

うながっぱで思い出したが、帰りの高速のガソリンスタンドで店員のおじさんに「どこまで行ってきたの?」と話しかけられた。多治見だよというと、「熊谷と競ってるねぇ!」と答えてくれた。多治見の名前が夏ごとに有名になっている気がする。その勢いで次は美濃焼、織部焼だ。

富士山に登ってきた

12:52

8/11深夜から12日の昼にかけて、富士山に登ってきた。
降りてくる最中はさすがに「こんな苦行、もう登るか」と思ったけど、来年気が変わるかもしれないのでメモ。

準備編

まずは富士山がどんな所なのか知る必要があったので、「富士山 登山」でぐぐって出てきた上位5つくらいをじっくり見た。スポーツ用品店でもらってきたパンフレットもよく読んだ。(2chに富士山初心者用のスレがあったが、役に立たなかった)
登山道は幾つかあり、そのうちの河口湖口が富士スバルライン(有料道路)に直結していたので選ぼうと思ったが、マイカー規制が厳しいようだったので巣走口に変更した。マイカー規制についてはここのカレンダーが見やすい。
天気はこの辺で確認した。

持ち物

サイトやパンフレットなどを参考に、自分でリストを作った。大体検索上位のサイトと同じだけど、持って行ってよかったもの、いらなかった物は下記のとおり。

持って行ってよかった物

  • ヘッドライト(想像以上に便利)
  • ニットキャップ(夜登山だと寒いので)
  • ゼリー飲料(喉も腹も同時に満たせる)
  • 日焼け止め


懐中電灯を持って歩いている人が何人かいたけど、あれを6時間持ち歩く元気はないな…と思った。駐車場で準備をするときや、山小屋でちょっとかばんの中を見るときなどにヘッドライトだと凄く便利。初めて使ったけど最近の奴は軽いしかさ張らない。ホームセンターで2000円くらいで売っている。(上のは1200円くらい。たった40g)。今は単四電池1本で動くLED製のものが多く、LEDの明るさでも全然問題ない。

ニットキャップはいろんなサイトでお勧めされていた。高尾山に登るときいつも使う100円の帽子があったので持っていったが、日が出るまでは重宝した。7、8合目辺りから風も出るし、普通の帽子だと耳が痛いと思う。

ゼリー飲料は、ホムセンで安かったのでアミノバイタルを持っていった。2本持って行ったが、もう一個くらいあっても良かったと思う。というのも、部活でボロボロに疲れて空腹なのに食べ物が喉を通らない…ような状態に頂上でなってしまったため。ちょこっと高山病っぽくなっていたので、飲みやすいゼリー飲料は便利。

日の出から帽子をサファリハットに替えて、つば付いてるし数時間で降りるし大丈夫だろ…と高をくくっていたので、日焼け止めは持ってったのに使わなかった。降りてきたら鼻の先だけ赤く焼けてヒリヒリしていた。面倒臭がらず使えばよかったなーと思ったので、日焼け止めはこっちに入れた。

いらなかった物

  • トイレットペーパー(丸ごと持っていった。水に流せるティッシュを2つも持っていけば十分)
  • 大量のお菓子

6合目のトイレを使っただけだが、きれいなトイレで紙もちゃんとあった。人の少ない須走口だからかもしれないが…。頂上は長蛇の列になっていたので、紙が必要なのかもしれない。その辺の状況が分からず、トイレットペーパーを1本丸ごと持って行ってしまったので邪魔だった。100均に水に流せるティッシュが売っているので、それを2つくらい持っていけば十分じゃないかなぁと思う。
ちなみに、6合目で入ったトイレはバイオトイレで、紙を流さないで!と書いてあった。流さないんなら普通のティッシュでもいいかなーと思ったけど、他のトイレがこのタイプかどうか分からないので、持って行くなら水に流せるティッシュを。

大量のお菓子は、自分がアホだった。食料は飴と濡れ煎餅を少々、おにぎり1個とポカリ2本とゼリー飲料数個で十分。

持って行けばよかった物

  • スパッツ
  • 着替えのシャツ

自作スパッツの人
砂走りで砂利が大量に靴に入ってきた。靴の内側から傷みそうだったので、長く使いたい靴の人はスパッツを持ってた方がいい。自作したり、足首をテーピングで固めてふさいでいる人もいた。

動けば汗をかくが、止まると急激に冷える。ドライTシャツを着ていったが乾くまでに凍えそうだったので、Tシャツだけでも替えを持っていったほうがいい。実際7合目くらいから、結構着込んでるのに凍えてる人が多かった。

登山編

twitterに逐一書いていったので、どんなペースだったのかが後で見れて面白かった。下記がそのリスト。

  • 11日 19時、三鷹出発
  • 11日 21時半、山梨県都留市の真っ暗な夜道で警察に捕まる
  • 11日 23時半、富士山須走口五合目到着
  • 12日 0時、軽い食事とストレッチをして登山開始。気温13度。
  • 12日 0時50分、新六合目到着。
  • 12日 1時半、本六合目到着(瀬戸館)。気温12度。カッパを着た。
  • 12日 2時半、七合目到着(大陽館)。気温10度。フリースを着た。
  • 12日 3時半、本七合目到着(見晴館)。気温7度。ダウンを着た。
  • 12日 4時、八合目到着(江戸屋)
  • 12日 4時半、本八合目到着(胸突江戸屋)
  • 12日 5時40分、山頂

服装はこんな感じ。カッパ以外ユニクロ。

  • ドライTシャツ
  • ドライジャージ
  • フリース
  • ダウン
  • カッパ

山梨の途中で雨が降ったが、五合目についたら綺麗な星空だった。駐車場はすでに一杯で、下の方まで路肩に駐車していた。バイクはまったく余裕だったので、駐車場に入れてもらえた。
駐車場は真っ暗。街頭くらいあると思っていたので意外だった。ランタンライトみたいなものがあると便利だと思う。

登山口すぐから、老人になったつもりでゆーっくり登った。段差も低いところを選んで登った。体力に自信がないので、アホみたいに基本に忠実にやった。高山病も怖かったので、歩きながらも思いっきり吸ってはいて呼吸した(そのせいで喉がかれてしまった)
ゆっくり登っていたが休憩はほとんど山小屋でしかしなかったので、途中で休んでいる人を何度も追い抜いた。マラソンみたいなもんで、ペース配分大事なんだなと思いながら歩いた。

登り始めはすぐに体がほてって汗が出てきたが、風の強いところが幾つかあり、冷やされてしまったので最初にカッパを着た。透湿カッパだったけど、運動で出る汗なのでじきに蒸れてしまった。(親父のゴルフ用なのに)

本六合目から、山小屋の外のベンチでグロッキーになっている人たちが増えた。本七合目は寒くて風も強かったので、身を寄せ合ってる人や、銀のシートを体に巻きつけてる人がいた。
この辺の気温が7度だったが、去年の東京の年末がちょうど7度だった。バイク乗っててグローブから手を出すとかじかむとか、そんなレベル。3月に伊豆に行った時も7度だった。そんな環境で、汗だくになった服を着て風に吹かれてたら寒いわな…。体を拭くか、着替えるか、山小屋で乾かすしかないかも。


本八合目から吉田口・河口湖口と合流するので、一気に登りにくくなった。やたらテンションの高い大学生の集団がいたりするので、早めに追い抜いて先に進んだ。空も4時ごろから白んできたので、気合入れてペースを上げた。上げたが、山頂まであと少しという所で人の列が止まってしまった。道の脇にも座り込んで御来光待ちしている人が大勢いて、ジリジリ進みつつ御来光を待った。

御来光
御来光を見て15分後くらいには山頂に着いた。最後の最後で急ぎ足になってしまったので、軽い頭痛がしたり、息がすぐに上がったりと高山病になってしまった。少し休んでお鉢めぐりを始めたが、体より肺が言うことを聞かなくなっていたので休み休み進んだ。日は出ているが気温は低かったので、まだ服は乾かせない。

途中で山頂郵便局があったので、20分くらい並んではがきを買った。寒くて風邪を引きそうだった。
並んでいる間周りを見ていたが、外人が多かった。特に中国、韓国、ブラジル系が多いように見えた。中韓は普通の登山装備だったが、ブラジル系の人はジャスコで買った適当な服とカバンという人が多かった。ジーパンにコンバースみたいな普段着な人も国籍問わず結構いたので、得も知れぬ格差を感じた。元気すぎ。

はがきを出した後、最難所といわれる馬の背を登った。急斜面の砂利道でよく滑り危ない。這って登りたいくらいだった。
その後は適度に登ったり降りたりが続いた。気温がどんどん上がってきたので、服をリュックに巻きつけて乾かしつつ歩いた。風は涼しいが日差しが暖かい。
金明水の辺りで休憩していたが、大日岳を元気よく歩いていったドカタの兄ちゃんたちも隣でへばっていた。

下山編

須走口下山
こんな砂利道をひたすら降りた。結構急斜面で疲れる。登りより楽だが、下が見える分気が遠くなる。疲労もあったので休み休み降りた。元気に走っていくオッサンや子供がたまにいた。洒落にならん。
砂埃と靴に入る砂利がひどいので、ここではタオルとスパッツが必須。結局3時間かかって下山した。飲み物がなくなっていたので、最後の最後で売店の高いジュースを買ってしまった。

感想

あんまり思いつかないので適当に。後で足すかも。

  • 混んでるときに登るな(海の日の連休、お盆の週、お盆前後の週の週末)
  • 雨が降ったら無理せず引き返そう。夜は晴れてても汗で寒い。
  • 日中は日焼けに注意
  • もうちょっと写真撮ればよかった。

撮った写真はflickrに上げた(富士山以外もあるが)。

ブログをAutoPagerizeに対応してみた。Siteinfoも幾つか登録してみた。

2008/07/30
11:31

先月くらいからAutoPagerizeを愛用しているんだけど、よく見るサイトが対応してなかったので、対応のさせ方を覚えてみた。AutoPagerize IDEというブックマークレットがすさまじく便利だったので、すぐSiteinfoが作れるようになった。作者の方に感謝です。
XPathは名前しか聞いたことがなかったけど、いじっている内になんとなく触れるようになった。

HTMLのソースが触れる場合はMicroformatsをちょっと追加するだけで良かったので、自分と嫁さんのブログを対応してみた。ベロベロベローっとページが繋がるようになって感動。

AutoPagerizeのDBには、よく見るCSSのギャラリーサイトなんかを追加した。とりあえず12個くらい。今見てみたら、重複してしまっていたVeohが消えていて、冗長すぎた(IDEそのまんまなので)Dailymotionの内容がすっきり修正されていた。直してくれた人に感謝しつつ、重複させないようにもっと気をつけねば。

よく見たらSiteinfoのURLも正規表現に直してくれてた模様。多分大丈夫だろー…ってそのまま入れてたけど、まずいのかな?まだいまいちルールが分からないので、他のデータを見て勉強しよう。あと一括登録のやり方も(出来なかったので入力が大変だった)。


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