借り物のSuperSix Evo

朝倉さん(@mochiz)にロードバイクを借りた。朝倉さんはSHIAM SHADEのHIDEKIに似ていると俺の中で有名。年末くらいから貸す貸す言ってたので熱意に負けてお借りしました。

借りた自転車はキャノンデールのSuperSix Evo。ミドルグレードだがコンポをアルテグラに換装してあるそうで高級車だった。フレームはカーボン。人生初カーボン。アルミフレーム+ターニーの組み合わせからずいぶん良いものになってしまった。

車体が軽くなってゼロスタートがすごく楽。掴むと片手で持ち上がる。改造ママチャリの Canaff2.4 はちょっと気合入れて両手で持ち上げないと上がらないので、持つたびに感動している。軽すぎて走りながら後輪浮かせたりできてビビる。

変速はわりとすぐ慣れた…と思いきや、気をぬくと意図せずフロントインナーに落としてずっこけそうになる。借りてしばらくは怖くて右レバーしか触らないようにしていた。

フレームサイズが適正とは言え改造ママチャリからするとだいぶ大きくなってるので、乗り降りが慣れない。実は借りたその日の荒サイで、ちょっと休憩しようと停車して降りるときに足が引っかかって転んでしまった😱 めちゃビビった。

evoを駆って走り去るクソパンダ氏。魔改造シティバイクで鍛えただけあって初ロードも問題なく乗りこなしてる感じ。

hiroshi asakuraさん(@mochizmochiz)が投稿した写真 -

↑ の30分後に堤防沿いでひとり倒れてた。

仏式の空気の入れ方がわからない

Panaracerのフロアポンプ

「空気はすぐ抜けるのでマメに入れてね」と言われていたが、仏式は初めてなので入れ方がわからなかった。家にあるフロアポンプと携帯ポンプは両方とも米仏対応のものなんだけど、デフォルトが米式になっていてそのまま使えなかった。

仏米バルブアダプター

フロアポンプの方を見るとアダプタっぽい金具が付いていて、これを空気入れの先につけてバルブにはめようとした…が、なぜか入らない。アダプタがネジみたいになっているので、バルブにねじ込んでみたらそれっぽく装着できた。バルブ側に付けるのか。

で、今度はポンプを押しても空気が入らない。ググってみるとバルブの先の方を緩めないといけないそうで、ちょっと緩めてもう一度装着してポンプを押してみた。なぜかまだダメ。体重をかけてもポンプが押し返されるのでビビりながらバルブのネジをもっと緩めて、たまに中の空気をブシュッと抜いたりして、アダプタを付けてポンプを押して…と何度かやっているうちに入るようになった。フレンチバルブわけわからん。

ちゃんと計測してポジションを出した

バイオレーサー1000の診断表

「ポジションはちゃんと測ってもらってね」と言われていたので、借りてしばらく経ってたけど多摩サイ沿いのワイズロードに行って測ってもらった。1,000円で計測だけやってくれるバイオレーサー1000をお願いした。それまでもネットで調べた測り方やサイズの出し方を使ってポジション出しをやってみてはいたが、ぜんぜん違うものになった。フレームやハンドルの大きさはほぼピッタリで変わらなかったが、サドルが上がり、しかも後退する事になってしまった。

実はワイズロード行く前に自己診断で低くしたくて、一応許可もらってたのでシートポストを1cmくらい切ってしまっていた。余計な事をしてしまった。上がるなんて。

元々のポジションがめちゃくちゃだったのもあり、正しいポジションにしてもらったのに腰が痛くなる。ハンドルも遠く感じて腕が張るし肩は入らないし、脚はいっぱいまで降ろさないと踏めないし…という状況。乗り込んで慣れるしかない。

ちなみにバイオレーサーは1ヶ月以内だとキャッシュバックになるそうで、せっかく測ったしお店の雰囲気も良かったのでここで買おうかな?という人には良いのかもしれない。自分の場合はワイズロードが遠いので選択肢にもならなかった。

計測の翌日に70kmほど走ってみた

ポジション確認のため、多摩サイを羽村堰まで走ってみた。「多摩川四谷橋上り」という区間がちょうど追い風だったので踏み込んでみたら10位に入れた。Peter Walker氏まであと少しだ。

多摩サイは狭いのでむやみに飛ばせないけど、ここはジョギングの人も少ない上に昼間にだったので通行人も少なく…というエクスキューズを書いておきます。

玉川兄弟「それは借り物ぞ」

Kazuhiko Maedaさん(@monoooki)が投稿した写真 -

多摩サイの最果てで記念撮影。