SPDシューズ
TIEBAOのSPDシューズ(型番不明)

概要

  • 自分の足の大きさは 足長:24.5cm足囲:25.0cm で、ワイズはE〜3Eくらい
  • 普段履きのスニーカーは 26.5cm〜27.0cm
  • 上の写真のシューズは 42(26cm) を購入してジャストサイズ

ハーフクリップからSPDシューズに乗り換えた

奥多摩で自転車ガチ勢がペンギンみたいに歩いているのを見て「ビンディングシューズだけは買うまい」と思っていたが、ペダリングが楽になると聞いてついに乗り換えてしまった。半年以上ハーフクリップを使ってからの乗り換え。効果は抜群だった。ダンシングで引き足ができるようになるんですね…。

あと、ペンギン足になるのはSPD-SLという奴みたいで、SPDなら大丈夫そうという理由でこっちにした。

足のサイズ

自分の足は、コンバースを買うときは1〜2サイズ上にしないと幅が狭い(そしてつま先がだいぶ余る)、ベロの真ん中辺りの靴紐がちょっと盛り上がる、といった感じ。

ちゃんと測ってみると 足長:24.5cm足囲:25.0cm で、ワイズはE〜3Eくらいらしい。シュッとした見た目の靴を試着するたびに悲しい気持ちになるタイプですね。

サイズ計測は学校の上履きでお馴染みのムーンスターのサイトを参考にした。
サイズを測ってみよう|靴の選び方|靴について|MoonStar

妙に安いTIEBAO

読み方がわからないので脳内で「タオバオ」って読んでるけど絶対違う。ティエバオとかだろうか。

AmazonでSPDシューズを探すとだいたい1万円〜という感じ。プロショップに行くともっと高いものが並んでいて、初心者がお試しで買うには厳しすぎる。ヤフオクで中古を見ても5,000円くらい行ってしまう。

そんな中TIEBAOは6,000円くらいで、これより安いものは今のところ無いし、評価もおおむねいい感じなので興味をもった。ちなみに今回買った奴も定価15,000円が6,500円になっていた。ものすごく二重価格っぽい。

試着する機会があった

サイクルパラダイスに立ち寄ったら、ちょうど欲しかった形の色違い・ワンサイズ下(サイズ41)の新古品が置いてあった。Amazonレビューによると「ちょっと大きめだからワンサイズ下が良い」と書いてあったが、試着してみるとパツパツで、つま先の余裕もなく足を痛めそうに感じた。ので、店を出てAmazonでサイズ42を注文した。

ちなみに新古品の価格も 15,000円 → 6,500円 だった。二重…。

実際に使ってみた感想

TIEBAOのSPDシューズ かかとのあたり

着用感はピッタリ。3本のベルクロでいい感じに固定できて、足が靴の中で遊んだり、痛くなったりしない。2,000kmくらい走ったけど今のところ何の不満もない。作りもしっかりしていて、縫製の糸が抜けてきたりとか、ベルトがちぎれたりとか、内布に穴が空いたりとかいった不具合もない。

Amazonレビューに

白地の生地ですが、メッシュではなく硬い素材です。通気性はありません。

と書いてあったけど、これは間違いでちゃんと空気が抜ける。ダウンヒルしてると足の親指付け根の辺りと小指の辺りがスースーしてくる。あと水洗いした時にメッシュ部分から水が出てきた。
※ ただし中国製なので、ロットによってはメッシュになってないものがある…のかもしれない。

TIEBAOのSPDシューズ 裏面

ソールはプラスチック製。見た目がゴツイのはMTB用だかららしい。オンロードっぽい見た目の物も出ていたが大体SPD-SLだった。よく見るとSPDとSPD-SL両方に対応しているシューズもあったりする。

コンクリートやアスファルトの上を歩いたりしてるけど、思ったより削れていない。コンビニとかでも意外と滑ってなくて、普通に使えている。

クリート

クリートを買うのも初めてで、「シマノのクリートセット ナットあり / なし」のどちらを買えばいいか迷い、よくわからないけど部品足りなかったら嫌だからナットありを買った。

SPDシューズのナット

ナットはこの部品のことだったみたいで、シューズの中に入っていたので不要だった。ナットなしのクリートセットを買っておけば良いです。