荒木経惟(読んでいた本に出てきた)→永井荷風(アラーキーが荷風の俳号を真似ていた)→エミール・ゾラ(荷風が影響を受けていた)と進み、エミール・ゾラってどこかで聞いたけど何だっけ?で止まった。

答えは一昨年見に行ったゴッホ展で、ゴッホが愛読していた本の作者がゾラだったのでした。フランス自然主義文学ですね。

荒木経惟→ガーリーフォト→ソフィア・コッポラと進み、外部リンクのロスト・イン・トランスレーションのサイト→閉鎖しましたので東北新社のロゴ→東北新社→奈良美智との旅の記録のページに来た。

写真はまだ良いけど、奈良美智とかこういう絵描きはいつも同じ絵ばかり買いてる風にしか見えない。プッチ神父のスタンドで一周回ってきてあの絵になったのかなぁ、あの絵ばかり描き続けてるのかなぁ、と思う。俺にはどうも理解できん。