Macminiのプリントサーバ化の際、Bonjourというソフトの名前が出てきた。そしてよく分からないままWindowsにインストールした。

e-wordsによると、BonjourとRendezvousは同じものらしい。元々ランデブーという名前で開発されていたが、他社が既にその名前を使っていたのでボンジュールに変更したとの事。

http://e-words.jp/w/Rendezvous.html

Mac OS X 10.2(Jaguar)に初めて組み込まれた、Ethernetや無線LANなどのIPネットワーク上にある機器をを自動的に検出して接続する技術。IETF(Internet ngineering Task Force)のZeroconfワーキンググループの標準プロトコルをベースに、ネットワークにかかる負荷の高いApple Talkに変わって、同様の使い勝手をもつゼロコンフィギュレーション技術として開発された。

 Zeroconfワーキンググループは、アドレス割り当て、名前付け、サービスの検索の3つの機能を要求している。ランデブーは、アドレス割り当てでは、ルータが関与しない通信はローカルネットワークと判断し、自動的にIPアドレスを取得し、名前付けでは、ローカルホスト名を必ずしも設定しなくてよいマルチキャストDNSを使い、サービスの検索では、使いたい機能を持っている機器を探し出すことよって、それぞれ解決されている。

 ランデブーという名称は、Tibco Software社がネットワークソフトウェアの名称として使っていたため、Mac OS X 10.4(Tiger)より「Bonjour」に名称変更した。Windows用でランデブーを実現する「Bonjour for Windows」も配布されている。なお、Rendezvousと同様のゼロコンフィギュレーション技術には、米Microsoft社の「UPnP」やSun Microsystems社の「Jini」がある。

繋いだら使えるようになるモノ・技術、という事でしょうか。

こっちも分かりやすく書いてあった。
Rendezvous について