帰りの電車で本読んでたら、ガタイのいい青年がワイルドにどかっと座ってきた。足を広げてたせいで思いっきり吹き飛ばされ、二の腕辺りも擦れまくって「のふぅ」という感じだった。
が、吹っ飛ばされた足がビヨーンと戻ってきてしまい、スペース取りをしようとしてた青年の足にピタッとくっつく。しばらくそのまま右半身がくっついた状態で居てみたら、少しずつ離れていった。