//「それ、知ってます」は禁句
ある日、上司と話していると、話がメイン事業の今後の展開に至った。そこで指示された戦略やアイデアが、まさに僕の実行しようとしていたこととそっくりだったため、つい僕はこう言ってしまった。

「ああ、その話なら、私が考えていたことと同じですね。」

そもそも、誰かに何かを言われて「やろうと思っていました」「それはもう知ってます」と返事をすることに、何の意味があるのか。
以前はてブ経由で見たのを思い出して、もう一度読んでみた。なんでこれかと言うと、調べ物をmixiのコミュでしていた所、引用の例の更に上を行く人が随所に顔を出してくるからだ…。

何に対しても「そんな事も知らないんですか。普通の人は知ってますよ」「googleで検索して、上から6件を読んでください」「まぁこちらの方が凄いですよ;-)」という感じ。質問者は別に教えて君でもなく、丁寧に聞いているのに…。たった一言、自分の知っていることを書いてあげるだけで流れも雰囲気も全然変わるのに、何故か偉ぶってる。その発言に何の意味があるのか。

内容の無いコメントが多いので、その人が出てきたらスルーするようになった。発言してるほかの人も、なんとなくあまり触らないようにしてる気が。恐るべし飛騨コミュニティ。

似たような記事がlivedoorの方にもあったので書いとく。
なにげない一言「それ、知ってます」が、あなたを窮地に追い込む!?

人の振り見てなんとやら。自分も気をつけねば。