ミツエリンクスのトップページのソースを見ていたら、ヘッダに見慣れない記述が。

meta http-equiv=”pics-label” content=’(pics-1.1 “http://www.icra.org/ratingsv02.html“ l gen true for “http://www.mitsue.co.jp“ r (nz 1 vz 1 lz 1 oz 1 cz 1))’
何ですかこれはーッ!?
僕はどこまで時代に置いていかれてるんですかーッ!!
と悲しくなってきたので検索。

少ない検索結果を見ると「エロ規制用」みたいな事が書いてあって、何かの冗談かと思ったけど、どうも本当らしい。
PICS-Labelで適切なアクセス制限を!
METAタグの機能 ~2nd New House~
★web★ エロページに「閲覧制限」を指定(セルフレイティング)する方法
Platform for Internet Content Selection (PICS)
エロに限らず、一般的に未成年者に有害と取られるものが載っているページに対して、ページ制作者が自分でランク付けするものらしい。ブラウザはそれを見て、有害ページを表示しないようにしたりできるとか。
ちなみに上のミツエリンクスはICRAレイティング基準に則り、「一般的に有害とされるヌード、暴力、言語、その他、チャットの表現(チャットはそれ自体が無いという意味?)はありません」と言うことを自己申告してることになるようで。

おお、凄いな…と感心してたらこんな意見が。

覚え書き@kazuhi.to: Yahoo!ブログの不思議

それと、なぜPICS-Labelを導入しているのでしょうか。現状、PICSが普及していない=役に立っていないことは火を見るよりも明らかで、W3C内でもPICSの「失敗」を踏まえてコンテンツフィルタリングのための新たな仕組みを考える動きがあるというのに。
失敗作だったとは…。